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No.30

 
​高浮彫鷹雀色紙散し花瓶
​ ​初代 宮川香山

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No.13

 
花鳥畫扁壷
​ ​初代 宮川香山

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No.54

 
​高浮彫蟹追う鶉花瓶
​ ​初代 宮川香山

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No.53

 
​金襴手多聞天持国天畫花瓶
​ ​松本芳延/初代 宮川香山

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No.35

 
​群鯉畫水注
​ ​初代 宮川香山

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No.65

 
​桃花紅昆虫行列畫花瓶
​ ​初代 宮川香山

S O L D 

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No.34

 
​青華群龍畫花瓶
​ ​初代 宮川香山

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No.75

 
​銀装飾麒麟畫花瓶
​ ​初代 宮川香山

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No.31

 
​黄釉青華朝顔畫花瓶
​ ​初代 宮川香山

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No.32

 
​青華麒麟畫水注
​ ​初代 宮川香山

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No.33

 
​黄釉青華​雲龍畫花瓶
​ ​初代 宮川香山

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No.77

 
​双龍畫香炉
​ ​初代 宮川香山

初代 宮川香山 (1842~1916)

​ 天保13年(1842)楽長造の四男として京都真葛原に生まれる。明治4年(1871)横濱太田村に開窯。明治9年(1876)フィラデルフィア万国博覧会での受賞を皮切りに各国の万国博覧会、内国博覧会で数々の賞を受賞。明治29年(1896)には陶芸界からは二人目の帝室技芸員に任命される。近現代の陶芸作品のうち国指定の重要文化財は5点あるが、そのうちの2点(東京国立博物館蔵《高浮彫渡蟹水盤》、《黄釉錆絵梅樹文大瓶》)が初代宮川香山の作品である。

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No.37

 
​色絵鶏親仔畫花瓶
​ 井村彦次郎

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No.38

 
​色絵双鴨飛翔畫コンポート
​ 井村彦次郎

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No.39

 
​色絵遊猿畫花瓶
​ 井村彦次郎

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No.40

 
​色絵魚囃子畫クリーマー
​ 井村次郎

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No.74

 
​色絵蓮畫コンポート
​ 井村彦次郎

 彦次郎 (1864~?)

 元来は油商であった初代井村彦次郎が、陶磁器の海外輸出を試み明治8年(1875)頃に横濱に設立した会社の二代目。瀬戸から取り寄せた素地に絵付けをして海外輸出を行った。明治10年頃には、職工200名、画工30余名を抱えるほどの上絵付工場であったという。明治14年の第二回内国勧業博覧会での彩画磁器有巧賞、明治37年のセントルイス万国博覧会での金賞など国内外の博覧会にて数々の賞を受賞した。

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No.55

 
​​銀装飾朝顔畫花瓶
​ 井上治兵衛

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No.64

 
​​月に竹畫花瓶
​ 井上治兵衛

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No.68

 
​​窯変青磁花瓶
​ 井上治兵衛

井上治兵衛 (1854~1905?

 安政元年(1854)瀬戸に生まれる。江戸隅田川沿いで海外輸出向け陶磁器を作っていた初代 井上良斎に請われて養子となる。

 明治26年(1893)、アメリカのシカゴで開催された万博に出品して一躍名声を高め、明治33年(1900)のパリ万博では日本代表委員の一人として参加し、自身の作品は金牌を受賞。万博閉会後セーブル製陶所に残り研究を続けたという。帰国後、体調を崩し死去。

 下絵付けの作品を得意とし、帝室技芸員の三代 清風與平や初代 宮川香山らと肩を並べた

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No.52

 
​​色絵棕櫚椋鳥畫ピッチャー
​ 瓢池園​/加藤春光

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No.43

 
​​色絵猫畫花瓶
​ 瓢池園

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No.60

 
​​竹把手色絵菊畫ピッチャー
​ 瓢池園​/加藤春光

瓢池園 (1873~1909)

 明治6年(1873)に開催されたウィーン万国博覧会後、事務局附属陶磁器製造所の御用掛であった河原 徳立が東京都に設立した輸出用陶磁器の上絵付工場。有田・瀬戸などから取り寄せた素地に上絵付を行い国内外の博覧会で数多くの賞を受賞した。明治28年(1895)頃に森村組の専属工場になり、明治31年(1898)頃には吸収され、明治42年(1909)工場を閉鎖、事実上解散した。 

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No.44

 
​​金襴手花鳥畫花瓶
​ 森村組

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No.45

 
​​青華色絵花鳥畫花瓶
​ 森村組/川本枡吉

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No.58

 
​​青華色絵花鳥畫花瓶
​ 森村組/川本枡吉

森村組

 江戸京橋の武具・馬具商であった六代目 森村市左衛門(1839-1919)が異母弟の豊(1854‐1899)と明治9年(1876)銀座四丁目に設立した会社。豊は福沢諭吉の協力の下「米国商法実習生」の一人として渡米し、明治11年(1878)森村組ニューヨーク支店(「森村ブラザーズ」)を開く。初期は日本から仕入れた陶磁器や漆器、提灯等を小売りしていたが後に卸売りに転換、輸出量が増えたことから東京と京都の絵付け工場を生地の生産地である名古屋に移転・集約した。独自の営業戦略を貫き万博等には出品していない。

博物館内に展示していない作品も多数あります。順次展示していきますが、気になる作品がある場合はお問合せください。
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